Springを使った驚きの英語表現。青天の霹靂とSpringについて。

公開日:2020年5月26日
     
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こんにちは。

ごりぱちです。

この記事では、59歳からTOEICの勉強を開始し、60歳で815点を獲得した母が日常で使用している、

VOA Learning Englishの記事から学んだことを、母目線でお送りしています。

母「英語学習者の助けになれば嬉しい!」という思いで書いているので、英語を学んでいる人にとって、少しでもお役に立てると幸いです。

では、レッツゴー!!!

Springと青天の霹靂

突然の告白、突然の移動、突然の出会い。。。

春は何かと突然に満ちた季節ですよね。

突然って、GOOD or   BAD for you?!

花は咲き誇り、目にもまぶしい新緑の心躍るシーズン。

突然は、ワクワクであって欲しいですね。

さて今日は、スプリングとマッシュルームのお話し。

「どこが晴天の霹靂なんだ?」と疑問を持ったそこのあなた。

今回のVOAニュースの記事を読めばすっきりしますよ!

Hang in there!!

▶︎VOA Learning Englishの記事はコチラ

キノコのように突然湧いてくる?!  (和訳)

屋外が暖かくなると、花が咲いたり、鳥が活発になったりします。春が来た!と感じますね。

このような自然の変化は一夜にして起こったように見えることがあります。寝ると、翌朝には新しい世界が広がっていて、緑が増え、色鮮やかになっていたり。

これは「春」springという言葉を使った表現にも同じことが言えます。英語を話す人は、あまり前触れもなく、すぐに起こることを表現するために使います。

さて、自然界で最も急速に成長しているものの一つにキノコがあります。ある日、キノコがどこにもなかったのに、次の日にはキノコが一斉に収穫されています。

ですから、何かが突然、広い範囲で頻繁に起こると、キノコのように湧いてくるという言い方ができます。

この表現の一つの使い方をご紹介します。ネットでカップケーキ作りの動画が流行ってから、街中にカップケーキ専門店が “キノコのように湧き出てきた “のです。

さて、キノコが好きな人もいれば そして、そうでない人もいます。そんな方も安心してください。

“マッシュルーム “を使って、”湧き出てるわ “と言うだけでOKです。例えば、大企業が小さな町に店を構えると、一夜にして新しい家が湧き出てきたように見えます。

私たちは、何の前触れもなく何かが起こることを表現するために、”spring “という言葉をよく使います。

つまり、もしあなたに、突然何をするなら、何の前触れもなく言いますね。

多くの人は、重要なニュースが飛び込んでくるのを好みません。彼らは自分の準備をする時間が欲しいのです。

そこで、”spring”という表現を警告の意味で使うことがあるのです。

例えば、「そんなことを急にするなんて! “先に話し合う必要があるでしょ!”

誰かが何の前触れもなく大きなニュースをあなたに吹き込んできたら、そのニュースは晴天の霹靂ですよね。

このように突然のニュースを知らされると、最初は言葉を失ってしまうこともあります。

重要な発表や大きなニュースがある場合は、相手に準備させる必要があります。あなたに伝えたいことがある」とか、「ちょっといいですか」とか、単純に「ニュースがあるんです!」などと言って、情報を共有することがあります。

これは、大きなニュースを予告で知らせる方法です。

最近、仲良しの友人が結婚することを教えてくれました。しかし、彼女は交際中であることさえ教えてくれませんでした!

彼女は私がどれだけ驚いているかわかっていたに違いありません。だから、彼女は私にいきなり幸せなニュースを持ちかけてしまったことを謝罪しました。

今では、彼女のハッピーニュースは非公開になっています。だから、他の人と共有してもいいし、共有しなくてもいいし、好きなようにすればいいのです。

しかし、そのニュースが他人を巻き込んでいたらどうでしょうか?それは、誰かにそれをspringすることがもう少し複雑な場合です。

ここである二人の話をしましょう、タラとサム。二人は一緒にビジネスをしています。その会社はTara & Sam’s Roof Repairと呼ばれています。

彼らは数年前から会社を作っていて、ようやく利益を出し始めていました。そしてある日、タラからサムにビッグニュースが飛び込んできたのです。彼女はアラスカに引っ越すことになったというのです。

しかも一週間後!彼女はこの事業から手を引くことを望んでいたのでした。

サムは何の準備もしていませんでした。

数週間前、彼らはクライアントを増やす計画を立てていたのです。

サムは尋ねました、 “一週間?どうやったら君は僕にそんなことが突然出来るんだい?僕たちはパートナーになっているじゃないか!僕はね、家族との時間を削ってこの仕事をしてきたんだ。”

サムはショックを受け、怒りを覚えました。しかし、彼はここにチャンスを見出したのです。

彼は息子に会社に参加するように頼んだのです。彼らはそれをSam & Son’s Roof Repairと改名し、すぐに彼らのビジネスは以前よりもさらに良くなっていました。

そして、より多くの時間を一緒に過ごすことができたのでした。

以上で、この「言葉と彼らの物語」を終わりにしたいと思います。

あなたが共有するビッグニュースを持っている次回は、誰かにそれを突然話したりしないことを忘れないで- ‐まあ、もしショックを与えたくないならね。

突然のことを切り出したくなったら、その場合には…我慢!

おもしろ英語表現

いやー、なかなか訳しきれない面白さでした。

英文)out of blue, 

訳)晴天の霹靂

そこでわたしの知る(体験した)おもしろ表現を少しご紹介します。

Speak of devil.

英文)Speak of devil. 

訳)噂をすれば影

知ってたけど、ドラマで聞いてほんとに使うんだ~って感じでした。

You are my good company.

英文)You are my good company.   

訳)君っていい仲間だよ

仕事でプロジェクトを一緒にしてだ同僚に言われて、

最初は”えっ?会社?”と戸惑ってしまいました。

Bless you.

英文)Bless you. 

訳)お大事にね

ご存じのように、誰かがくしゃみをしたときに使います。

ミーティング時に相手の人がまさにくしゃみ何連発。咄嗟にでたのですが、

ちゃんと”Thank you!”って返してくれて、うれしかったですね。

古い迷信で、くしゃみと一緒に魂が飛び出すことで病気になる、もしくは悪魔や、邪気が体に入ってくると信じられていたそうです。

そこで”神のご加護がありますように“という言葉が生まれたようです。

Let’s play it by ear.

英文)Le’s play it by ear. 

訳)その時考えよう

友達と今日の夜はどうする? ってなって、言われたのですが、

「えっ、耳で覚えるってこと?急に何?」と、しばし混乱していました。。。

Hit me.

英文)Hit me.

訳)もう一杯

映画のバーシーンでよく耳にするセリフですね。

初めて聞いたときは、「まさか、殴れって意味???」と驚いてしまいました。

I’ll give it a go.

英文)I’ll give it a go. 

訳)やってみるよ

インタビューで耳にして、ふ~ん。自分でも使うようになりましたね。

Please give my regard to your family.

最後にアメリカでのがっかりした 話。

英文)Please give my regard to your family, 

訳) ~に宜しく!

*この場合、あなたのご家族に宜しくお伝えください。

中学生の時習ったこのフレーズ、皆さんも聞き覚えがあるかもしれません。

中学校で習ったはずのこの英語、まさかの通じなかったんです。

「えっー!!うっそー!!」と、とってもショックを受けました。

まさしく ”out of blue”でした。

⬇︎ネイティブがよく使う表現をまとめている一冊です。

Spring Up Like Mushrooms!(原文)

When the weather outdoors gets warmer, flowers appear and birds become more active. Spring has sprung!

Sometimes these changes in nature seem to happen overnight. You go to bed, and the next morning you awake to a new world – one that is greener and more colorful.

The same can be said for expressions that use the word “spring.” English speakers use them to describe things that happen quickly and without much warning.

Now, one of the fastest growing things in nature is the mushroom. One day mushrooms are nowhere to be found and the next day there is a whole crop of them!

So, when something happens suddenly and often over a large area, we can say it springs up like mushrooms.

Here is one way to use this expression. After videos about making cupcakes became popular online, stores specializing in cupcakes “sprang up like mushrooms” all over town.

Timed to the current outbreak of the worldwide coronavirus, Covid-Free Cupcakes with icing masks are on display in the Cheesecake House and Restaurant in Bangkok, Thailand, Monday, March 23, 2020.
Timed to the current outbreak of the worldwide coronavirus, Covid-Free Cupcakes with icing masks are on display in the Cheesecake House and Restaurant in Bangkok, Thailand, Monday, March 23, 2020.

Now, some people like mushrooms. And some people don’t. Not to worry! You can drop the “mushroom” and simply say, “spring up.” For example, when the large company set up shop in the small town, new houses sprang up seemingly overnight.

We often use the term “to spring” to describe anything that happens without warning. So, if I spring something on you, I tell you with no warning.

Many people do not like to have important news sprung on them. They want time to prepare themselves. So, we sometimes use the expression “to spring” as a warning. For example, “You can’t just spring something like that on me! We need to talk about it first!”

If someone springs big news on you without warning, the news comes to you from out of the blue. When people break news to you this way, it can leave you speechless at first.

If you have an important announcement or big news, you need to prepare the person. You might say something like, “I have to tell you something” or, “Do you have a minute?” or simply, “I have news!” and then share the information. This is a way of breaking big news with a warning.

Recently, a good friend of mine told me she was getting married. But she did not even tell me that she was in a relationship! She must have realized how surprised I was. So, she apologized for springing her happy news on me out of the blue like that.

Now, her happy news is private. So, she can share it with others or not share it, however she likes. But what if the news involves other people? That is when springing it on someone is a bit more complex.

These workers repair the roof of a house in the U.S. state of Virginia, June 2014. (AP Photo/J. Scott Applewhite)
 
These workers repair the roof of a house in the U.S. state of Virginia, June 2014. (AP Photo/J. Scott Applewhite)

Let’s say two people, Tara and Sam, own a business together. The company is called Tara & Sam’s Roof Repair. They had been building their company for a few years and were finally starting to make a profit. Then one day, Tara sprang big news on Sam. She was moving to Alaska … in a week! She wanted out of the business.

Sam was not prepared for any of this. A few weeks earlier, they had made plans for growing their client base. He asked, “A week? How can you spring this news on me? We are supposed to be partners! I’ve spent time away from my family to build this business!”

Sam was shocked and angry. But then he saw an opportunity. He asked his son to join the company. They renamed it Sam & Son’s Roof Repair and soon their business was doing even better than before. And they were able to spend more time together.

And that brings us to the end of this Words and Their Stories.

The next time you have big news to share, remember not to spring it on someone — well, unless you want them to be shocked. In that case … spring away!

今回はここまで。

最後まで読んでいただき本当にありがとうございました。

また次回お会いしましょう。

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