Vivosportで切れたバンドを自力で修理する方法。修理した結果とは!?

公開日:2020年7月6日
     
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こんにちは。

ごりぱちです。

先日、悲しい出来事がありました。

ライフログ用として、2年間にわたり、めちゃくちゃ愛用していたGarminのVivosportが、荷物の上げ下ろし中に無残にも壊れてしまったのです。。。

⬇︎バンド部分がきれいに取れてしまいました。。。

僕「なんてこった!なんでバンド部分が!本体はまだ使えるのにどうなってるんだ!」と思って調べてみると、以下の2つのことが分かりました。

・割とバンド部分が壊れやすい

・バンド部分のみの交換はできず、本体も含めての修理となる

とにかく、修理するしかないのですが、ここでオプションは2つあります。

・Garminの正規サポートを受けて修理をする

・自力で直す

結論から言うと、僕はGarmin Vivosportを修理に出すことなく、自力でバンド部分を直し、現在も使い続けています!(記事執筆時、自力で修理後2ヶ月が経過)

というわけで、この記事では、Garmin Vivosportのバンド部分が破損してしまった際に自力で直す方法をご紹介しています!

「Vivosportのバンド部分が壊れた!修理費用をかけたくない!どうしたらいいんだ!」とお悩みの方にとって、少しでも参考になると嬉しいです。

では、レッツゴー!!!

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なぜGarminの正規サポートを受けなかったのか?

Vivosportが壊れた時、一番先に思い浮かんだのが、当然の如くGarminの正規修理サポートです。

僕「でもなあ。修理費用高そうだなあ。。。」

そう思っていた僕が、修理費用について検索していたところ、こんな記事を発見しました。

▶︎ビボスポーツ バンド切れた!けど大丈夫

この記事には、”GarminのVivosportを保証期間が過ぎても無償で交換することができた!”と記載してあり、僕は天にも登る気持ちでした。

僕「無償だと!早速問合せだ!」と、意気揚々とGarminに問い合わせると、こんな返事が帰ってきました。

▶︎修理に関するご案内はコチラ

▶︎修理の依頼はコチラ

⬇︎赤線部分に注目です。「保証期間(購入日から1年)を過ぎている場合、有償対応となります。」

僕はすでに購入してから2年が過ぎているので、完全に有償対象です。。。

先ほどの記事内にあったような、「無償で交換します!」と言った神のようなお言葉をもらうことはできませんでした。。。

ということで、送られてきたメールに添付してあるリンクから、Vivosportの修理金額を調べてみました。

修理費用が安いなら、全然修理に出してもいいですからね!

▶︎修理代金一覧はコチラ

⬇︎調べてみました。Vivosportの値段は、商品カテゴリー「ライフログ」 の部分にあります。

なんと、修理代金は1万円!

ドケチな僕にとって、1万円の修理費用はとても高額!

とてもじゃないけど払えない!

2年でバンドが壊れるとすると、2年に1回は1万円を払うことになります。

それに、いつサポート対象外になるのかも分からないので、Vivosportを愛用するケチな僕は、とにかく安く直せる方法を模索しました。

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Vivosportのバンドを自力で修理する方法

「バンドと本体部分を接着剤でくっつければいいのでは?」

と思い立った僕は、まずVivosportのバンド部分の素材を調べました。

▶︎Garmin Vivosportの商品概要はコチラ

⬇︎赤枠で囲った部分が、バンド部分の素材です。

すると、Vivosportのバンド部分の素材は、”シリコン素材”であることが判明!

早速、ホームセンターでシリコン素材に対応している接着剤を探してきました!

⬇︎発見したのがこちら!「セメダインスーパーX2」です!

⬇︎裏面には、「用途>ゴム>シリコーンゴム」と記載しています。シリコン素材に対応していることが分かりますね。

では、早速、接着剤を使って修理をしていきましょう。

⬇︎使い方は詳しくのっているので、それに沿うようにします。

セメダイン スーパーX2の使い方

まず、セメダイン スーパーX2を結合部分につけ、結合部分同士がずれないように、両手で固定します。

5分ほど手で支えながら結合部分がずれないようにしてあげましょう

1-2分では、結合部分がうまく接着しません。

5分程度、しっかり固定してあげると、ある程度くっつきます。

⬇︎横から見た図

⬇︎上から見た図

これで、一応くっつくのですが、油断は禁物です。

5分程度、結合部分を固定した後は、12時間程度放置します。

なるべく湿気の少ない、風通しの良い場所に放置してください。

ここで十分な時間をとって放置してあげないと、結合部分が取れてしまいます。

事実、くっついた感動で調子に乗った僕は、5分の固定後、わずか2-3時間で利用し始め、4日後に結合部分が取れました。

*もう一度作業した時は、しっかり12時間放置しました。接着してから2ヶ月が経過していますが、今でもしっかりVivosportを利用できています。

「5分程度の固定→12時間の放置」が終わったら、最後の仕上げとして、結合部分にさらにセメダイン スーパーX2を追加していきます。

⬇︎重ね塗りをします。これで強度がさらに増します。

重ね塗りをしたら、それも12時間放置します。

重ね塗りが終われば、修理は完了です!

とても強力に接着され、雨に濡れても、汗に濡れても、紫外線にさらされても、結合部分は全く取れなくなります!

自力で修理した約2ヶ月、お風呂のタイミング以外は、肌身離さずつけており、1時間以上の激しい運動を週に3日ほど行っていますが、全く問題なく使えています!

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Vivosportはお得に自力で修理しよう!

今回、僕は自力でVivosportのバンド部分を修理しました。

正規サポートに依頼した場合と、自力で直した場合の金額や日数を比較してみましょう。

Garminの正規サポートに修理依頼した場合

金額:10,900円

日数:最大2-3週間

自力で修理する場合

金額: 600円(”セメダイン スーパーX2”をホームセンターで購入した金額)

日数:1日

金額・修理日数を考えると、圧倒的に自力でバンドを修理する方がコスパが良いです!

しかし、”Vivosportが使えれば良い”<<<”Vivosportのデザインが重要”と考えているのであれば、お金をかけても正規サポートで修理をすることをオススメします。

なぜなら、自力で直す場合、接合面の接着剤が少し浮き上がるので、修理したのがバレバレで少し不格好になります。

僕の場合、「見た目は少し悪くても良いから、とにかく安く修理したい!」と言う気持ちが勝っているので、接着剤で修理ができたことに、めちゃくちゃ満足しています。

「お金はかけたくない!けど、しっかり直したい!」と言う方には、今回の修理方法をオススメします!

バンドが突然壊れたとしても、自力で対応できるので、焦らず対処してみてくださいね!

では、今回はここまで!

最後までお読みいただき、本当にありがとうございました。

また次回、お会いしましょう。

⬇︎ホームセンターよりも、Amazonで購入した方が安いですよ!!!なんだか悔しい。。。

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