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お金持ちの思考

社会人3年目で700万円貯めた3つの方法。

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nattanan23 / Pixabay

こんにちは。

松木 崇晃です。(@3Bgoripachi)

社会人になって、2年と半年が経過しました。

特に、目標とする貯金額を決めていた訳ではないですが、通帳を見たら700万円が貯まっていました。

うん???

700万円だと!?!?

なぜ!?どうやって!?

ああああああああああああああ!!!

はい、取り乱してすいません。

実際、2年半で600万円が貯まっていたことに相当驚いていたのですが、思い返してみると600万円の内訳を思い出すことができました。

創業間もないスタートアップに入ったこともあり、年収は結構低くなっている中、一体何がどうしてこうなったのかを振り返りたいと思います。

僕が紹介する3つの方法は、全く再現性が無いと思いますが、「こんなこともあるんだなあ」くらいで楽しんでくれると嬉しいです。

では、レッツゴー!!!

①地道な貯金。

創業間もないスタートアップでのお給料は、お世辞にも良いとは言えません。

ちなみに僕のお給料はこんな感じでした。

社会人1年目:
年収は約250万円。月々の手取りは約18万円。。。
大学院の同期が初年度でも年収600万円など獲得する高級取りなので、対比が半端なかったですね。笑
家賃でお給料の1/2が吹っ飛んで行っていたので、家賃5万円の物件にすぐ引っ越しました。
都内で5万円の賃貸は非常に厳しかったですが。。。笑

社会人2年目:
年収は約300万円。月々の手取りは22万円程度。
普通の新卒並みのお給料になりました。
月々の生活費(家賃,食費,光熱費諸々)を15万円に抑えることに。
意外と生活できていました。

社会人3年目:
年収は一気に上がって約500万円。月々の手取りは30万円を越えました。
しかし、年収が上がってから退職までの期間はたったの半年。
結局、年収としては、500万年/2=250万円となります。笑

結局、3年間で得られた給与は合計で800万円!!!

すくな!!!笑

この内、100万円を貯蓄することができました。

毎月約3万円を貯蓄に回していた成果がバッチリ出た結果と言えます。

②仮想通貨(ビットコイン)の幸運。

仮想通貨。ビットコインの高騰によって、2018年に特に注目を集めた分野だと思います。

↓仮想通貨に興味がある方は、こちらのブログを見てみてください!
・いますぐ始める仮想通貨投資(seiyaさん)

僕がビットコインを購入したのが2016年。

当時のレートは、1ビットコイン=5万円程度。

2018年のピークが、1ビットコイン=約200万円。

2018年9月のレートが、1ビットコイン=約70万円。

こういった数字を考えると、僕が購入した”1ビットコイン=5万円”というレートは非常にお買い得ですよね!

2016年、50万円分のビットコインを購入したので、10ビットコインを入手。

そして2017年、1ビットコイン=20万円というレートで売却し、200万円を手に入れます。

200万円はでかい!

しかし!

もし僕が2018年まで持って入れば、ピークの200万円で売っていれば、2000万円が手元に。。。

“たられば”は禁物ですが、早い段階で売ってしまった僕を責めましたね。笑

それでも、仮想通貨バブルに乗って、200万円を手に入れたことは、本当にラッキーでした!

③自社株式の売却。

僕の資産を最も増やしてくれたもの、それが株式です。

スタートアップでの給料は低かったものの、僕は自社株を持っていました。

持っていると言っても、保有率は0.2-0.3%なので、微々たるものですが。。。

正直、僕はこいつの存在をすっかり忘れていました。

というより、存在を忘れるように努めていました。

なぜなら、スタートアップの株を持っていても、それが現金化される可能性はめちゃめちゃ低いからです。

・起業して株式公開まで持っていける会社の割合は0.1%!1,000社に1社しか上場できない。

神がかり的に運が良くて株式公開(IPO)・株式売却(M&A)です。

すぐに現金に変えられる株を持って入れば、これで現金化できますが、ストックオプションの場合だと、M&Aでは現金化できない契約になっているものもあるそうな。

いや、まじで日本で「ストックオプションで大金持ち!」というストーリーは本当描きづらいなと思いました。。。

しかし、僕は相当運がよく、会社が投資を受ける際に、僕の保有している株も一緒に買ってもらいました!

その総額、なんと400万円!

20万円程度で買った自社株が、400万円に!

金額として、そんなに大きいわけではないですが、資本主義における株主(投資家)の偉大さを理解できました。

現場で懸命に働く、株を持たない従業員よりも、お金で会社を支援する株主(投資家)の方が圧倒的に儲けるのです。

僕が、サラリーマンではなく、自分でビジネスをやろうと思ったきっかけの1つになりましたね。

まとめ

まとめると、僕が700万円を貯めた方法は、以下の3つです。

・貯金→100万円
・仮想通貨→200万円
・株式売却→400万円

ちなみに、仮想通貨・株式売却で得た600万円の元手の合計はわずか70万円。

めちゃくちゃラッキーパンチが続いているので、全く参考にならないかとは思います。

しかし、ここで重要なのは、株主(投資家)の持つパワーを理解することです。

従業員として必死に働いて、生活を切り詰めて得られた100万円。

何の気なしに買ったビットコインと自社株で得られた600万円。

この差は一体なんなんでしょうか。

なんだか、従業員として働くことが馬鹿らしくなってきました。笑

・[脱・サラリーマン思考]株主のためだけに働くのはもうイヤだ!自分の時間を削って株主のために働いているという事実。

もしあなたが短期間で1,000万円程度のお金を得たいのであれば、選択肢は3つあります。

①外資系コンサル・金融で働く。
→新卒でも2-3年で1,000-2,000万円くらいもらえます。
ただ、日本でもトップレベルの大学を卒業し、社内の激しい競争もあるので、消耗が激しいでしょう。

②スタートアップで働き自社株を持つ。
→成長が見込めるスタートアップで働き、低いお給料の代わりに自社株を得ます。
ストックオプションは、やたらと拘束期間が長いのであまり進めません。
自社株をもらうのならば、新卒採用をやっているところではなく、社長1人でしかやっていないような本当の創業期の会社で働くことをお勧めします。

③自分でビジネスを始める。
→起業して、自分の事業を売却すれば、数千万円-数億円にはなるでしょう。
成功率は1/1,000。高いとみるか、低いとみるかはあなた次第です。

僕の場合、①はそもそも就活の競争に破れたので断念。

③は自分がすぐに起業するとは思ってなかったので断念。

結局、残った②の道になりました。

お金を稼ぐなら、将来的に年収が数億円に到達する高級取りの外資系コンサル・金融会社か、自分でビジネスを始めるくらいしかないと思います。

・お金持ちになるためには?5億円以上資産がある人に共通している4つのこと。

どちらの方が適しているのか、一度考えてみてもいいかもしれませんね!

では、今回はここまで!

最後まで読んでいただき本当にありがとうございます!

また次回お会いしましょう!

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