「仕事ができる人になりたい!」仕事のできる人が必ず持っている特徴とは?

公開日:2018年7月6日
     
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こんにちは。

ごりぱちです。

最近、大手企業とのやりとりが多くなる中で、すごく気になっていた事がありました。

それは、「仕事ができる人とそうでない人は、なにが違うのか?」という問いです。

同じ会社、同じ部署、同じくらいの年齢だけど、役職が違い、オーラや話し方、目つきに到るまで、やっぱり仕事ができる人と、そうでない人は違ってきます。

もちろん、役職がその違いを生み出した可能性もありますが、それよりも、一人一人が持つマインドが、大きな違いを生んでいる事が最近わかりました。

今回は、そのマインドについて、書いていこうと思います。

では、レッツゴー!!!

▶︎体育会系が仕事ができるとは限らない。部活歴24年の僕が思う、仕事における体育会系の価値と問題点。

▶︎プロフェッショナルとは?プロフェッショナルとして働くための3つの条件。

▶︎優秀な人材とは?優秀な人に共通する考え方「株式会社自分」の特徴とは?

▶︎自分の存在価値を高める方法。場所を選んで、存在価値を出す。トルコ人から学ぶ、人生の歩み方。

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仕事ができる人の3つの特徴

仕事ができる人が持つマインドを説明する前に、仕事ができる人が実践している事についてお話しようと思います。

特徴① 会社の資源をフルに活用している。

大手で活躍している方は、会社の資源を使うのがとてもうまいです。

会社の看板を背負って内閣官房に参加したり、社内研修制度を使って海外派遣に行ったり、福利厚生で資格を取得したり。

社内の人間を育てるための一環で、20代で投資先のベンチャー企業の役員として出向する事だってあるのです。

大企業にいながら、ベンチャーで働くというのは、なかなかない機会なんじゃないでしょうか。

一方、ベンチャーで活躍している方は、事業に関係するところならどんな会社にも顔を出し、名前を覚えてもらいます。

ベンチャーピッチでとにかくピッチしまくって、VCとのコネクションを作り上げます。

福利厚生がない分、ビジネスを構築する最前線を経験する事ができます。

大企業、ベンチャー、どちらにも言える事が、活躍するサラリーマンは、会社を自分を活かすための箱として認識しています。

会社に生かされているのではなく、会社をどう使えば自分の価値が最大化するのかを常に頭に入れて行動しています。

特徴② 会社の外でも仲間を作っている。

社内だけでなく、社外でも付き合いのある方が非常に多いです。

なぜなら、会社の資源を使って、様々な活動に身を置いているので、勝手に知り合いが増えていき、いつの間には、仕事でのシナジーを生むことになっているからです。

社外の人との繋がりがあることで、新規事業を生むときに協力してもらったり、仕事を回してもらえるようになります。

エネルギーがある人の周りには、同じようにエネルギーがある人が集まるので、知らず知らずのうちに強力な援護体制を築き上げているのです。

特徴③ 立場に関係なく、誰とでも平等に接している。

仕事ができる人は、部下であっても、上司であっても、同じように接します。

上司に対して媚を売ったり、部下に対して威張ることはありません。

なぜなら、一つの会社に固執して、社内の競争に勝ち残らなければならないとは考えてないからです。

彼らの場合、

「どうやったら自分の能力が伸びるのか?」

「どうやったら社会に貢献する事ができるのか?」

というような、広い視野で物事を捉えています。

そうなると、人によって態度を変えること、それ自体が意味不明なものとなるため、相手の肩書きに囚われない判断ができるようになるのです。

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仕事ができる人が持つ共通の考え方とは?

僕がこれまで会ってきた、仕事ができる人は、とてもエネルギッシュで、大胆な行動を取ります。

僕「なんで、そんなにアクティブに動く事ができるんですか?」と聞くと、似たような返事が返ってくるのです。

できる人「会社員っていいぞ。会社の資金とか技術を使って、自分のやりたいことにチャレンジできるんだ。

しかも、どんだけでかい失敗しても、クビになるだけ。

クビになったら、また違う会社に行けばいい。

ほぼノーリスクで楽しい事ができるんだ。こんないい環境はない。」

“失敗してもクビになるだけ。”

どれだけの人が、このマインドを持てているんでしょうか。

こういう考えを持っている人は、仮に所属している会社をクビになったとしても、すぐ次の仕事が見つかりそうですよね。

「クビになるなんて、すごいリスクじゃないか!!!」と思うかもしれませんが、ずっと波風立てずに、社内調整力だけが上がって、その会社でしか生きていけなくなる方が、よっぽどリスクじゃないかと思います。

クビになっても、また仕事を見つければいいのです。

そういう余裕があって、初めて自分が思ったようなビジネスに関わる事ができ、ビジネスマンとしての能力や人脈が伸びていくんだと思います。

クビになることをリスクと思わず、会社の資源をフルに活用して、思い切り楽しんでみてはどうですか?

絶対、仕事が今よりも楽しくなりますよ!!!

今回はここまでです。

最後まで読んでいただき本当にありがとうございます!

また次回、お会いしましょう!

▶︎体育会系が仕事ができるとは限らない。部活歴24年の僕が思う、仕事における体育会系の価値と問題点。

▶︎プロフェッショナルとは?プロフェッショナルとして働くための3つの条件。

▶︎優秀な人材とは?優秀な人に共通する考え方「株式会社自分」の特徴とは?

▶︎自分の存在価値を高める方法。場所を選んで、存在価値を出す。トルコ人から学ぶ、人生の歩み方。

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