国連,起業家,国際貢献
公開日:2018年7月27日

【国際協力に関心のある方必見】国連職員ではなく、起業家になろうと思った理由とは。国連職員への道も簡単に説明。

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[記事更新日:2018年9月2日]

fxxu / Pixabay

こんにちは。

ごりぱちです。(@3Bgoripachi)

9才の時にぼんやりと「国際機関で働きたい!」と思ってから早17年。国際機関とは全く関係ない仕事をしているごりぱちです。

ただ、僕が辿った道を思い返すと、割と9才の頃に思い描いたキャリアに近いところにいたのかなと思います。

国際農学の学士と修士を取り、日本・途上国でJICAのプロジェクトに参加したりと、積極的に動いてきました。

大学院の1年生の時まで、気持ちは国際機関で働くことに傾いていました。

しかし、大学院のときに参加したいくつかのスタディーツアーとアジア放浪体験を通じて、国際機関で働くよりも、「いかにビジネスを生み出すのか」という方向に舵を切ることになります。

今回は、忘備録として、僕がどういった気持ちの変化で進路の舵を切っていったのかを書いていこうと思います。

キャリアの選び方として、進路で悩んでいる方の参考になれば嬉しいです。

では、レッツゴー!!!

国連職員になりたいと思った理由。

僕にとって、国際機関と言えば、真っ先に思い浮かぶのは国連でした。

小学生の低学年の頃見たドキュメンタリー番組で、アフリカの難民を取り上げていたのを見たのがきっかけで「なんでこんなに困っている人がいるんだろう。どうにかしたいなあ。」と思ったのが、初めて国際機関を意識した時でした。

小学3年生の夏休みの自由研究で、海水面の上昇について調べ、環境問題に強い関心を覚え、小学5年生の時に読んだ「成長の限界(ローマクラブ)」という本で、「世界の環境問題を解決せねば!!!」という思いに至ります。

ちなみに、この「成長の限界」という本は、農学系・環境系でのバイブル本らしいです。

1972年に出版され、世界中でベストセラーになりました。

「このままの人口増加・経済成長だと100年以内に滅びる。」という警鐘を鳴らした本です。興味がある方は是非ご一読ください!

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