本,読書,意義,理由
公開日:2019年7月30日

なぜ本を読むのか?本を読む意義とは?読むべき本とは?

~スポンサーリンク~

Comfreak / Pixabay

こんにちは。

妻と世界一周をしているごりぱちです。(@3Bgoripachi)

↓2人の簡単な自己紹介はこちらから!

 

僕は本を読むことが大好きなので、旅中でもkindleで本を読みまくっており、半年ですでに100冊程度読破しております。

空き時間があれば、ひたすら本を読む僕を見て、妻がこんなことを聞いてきました。

妻「なんでそんなに本を読むのが好きなの?病気なの?」

正直、人生で「なぜ本を読むことが好きなのか?」ということを考えたことがなかったので、そのときは「小さい頃から本を読んでて、なんとなく好きだから」と答えてしまいました。

ただ、こんな答えでは自分も納得できないので、改めて「なぜ本を読むことが好きなのか?」ということを考えてみました。

すると、新しい発見がたくさんあったので、今回は本を読むことの素晴らしさについて、ご紹介していこうと思います!

また、ニーチェの本の一部分に「読むべき本」についての説明もあり、自分の読書歴に照らし合わせると「読むべき本の見極め」に非常に役に立ったので、そちらも合わせてまとめています!

⬇︎「読むべき本」について書かれていたニーチェの書物です。

created by Rinker
ディスカヴァー トゥエンティワン
¥1,700 (2020/01/25 15:16:28時点 Amazon調べ-詳細)

では、レッツゴー!!!

なぜ読書が好きなのか?

① 新しい考え方を身につけられる

自分では思いもつかないような発想を持っている人の本を読むことで、

「なるほど、こんな視点で物事を考えることもできるのか」と、自分の見識を広げることができるようになります。

自分の思考しか持っていないと、狭い範囲でしか物事を捉えられなくなってしまうので、思考の柔軟性を高めるためにも、読者は必要不可欠だと言えるでしょう。

・貨幣の価値について、目からウロコの考え方を知ることができました。

・人生哲学について、明確な指針を持つキッカケとなりました。

created by Rinker
¥10,780 (2020/01/25 15:16:30時点 Amazon調べ-詳細)

・農業について、資本主義に囚われない考え方を知ることができました。

② 時代を超えて対話ができる

会うことでしかコミュニケーションが取れないのなら、私たちは生きている人としか話ができません。

しかし、本のおかげで、すでに他界してしまった人の考え方も知ることができ、本を読みながら、「どうしてこの人はこのように考えたのだろう?」と、対話をすることができます。

時代を超えて、様々な人の考え方に触れることができる贅沢。それが読書です。

・論語を用いて、社会の役に立つ会社経営について語っています。

created by Rinker
¥902 (2020/01/25 15:36:39時点 Amazon調べ-詳細)

・人格を高めるための考え方について、現代に通じるたくさんの教えがあります。

・人間の本性,矛盾,あり方について考えることができます。

created by Rinker
¥792 (2020/01/25 15:36:40時点 Amazon調べ-詳細)

③ 好奇心を満たすことができる

「なぜ人類は今のような社会を作ったのか?」「土壌はどんな働きがあるのか?」(完全に僕個人的な興味です)といった、自分の疑問を満たしてくれる。それが読書です。

自分の好奇心を満たし、かつ新たな知識を得る喜びを感じることができる。こんな贅沢ありませんね。

・文明の興隆/崩壊には、土壌がとても深く関わっており、土壌の偉大さに気づくことができる。

created by Rinker
¥3,080 (2020/01/25 15:16:33時点 Amazon調べ-詳細)

・宇宙の起源やロマンについて、胸が熱くなります。

・健康的な食事や、現代の食生活に対する疑問を解消することができます。