世界一周中にあったウザい体験まとめ

公開日:      
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こんにちは。

ごりぱちです。

世界一周と聞くと、「めっちゃ楽しそう!いいじゃん!」というポジティブなイメージを思い浮かべるかもしれませんが、楽しいことだけでなく、面倒くさいこともちょいちょい起こります。

実際、世界一周中に、「なんだこいつ!めっちゃうざいやん!」と思うことは多々あり、不覚にもイラッとしてしまったこともあります。

この記事では、そんな僕の経験をもとに、世界一周中に実際にあったウザい体験を紹介しています。

これから世界一周を考えている方にとって、「ウザいことは起こるもの!」と、事前に知っていただけるとありがたいです。

では、レッツゴー!!!

⬇︎夫婦で世界一周したときの旅の記録をYoutubeにまとめています!

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悪意を持って「CHINO!」と呼ばれること

「CHINO」とは、スペイン語で「中国人」という意味なのですが、中南米に滞在した半年間で、数え切れないくらいの回数、道端でCHINOと呼ばれました。

別に、CHINOと呼ばれることにむかつきはしません。

僕らがペルー人・ボリビア人を見分けられないように、向こうの人からしても、中国人・日本人・韓国人を見分けられないことは分かっています。

なら、何がムカつくのかと言うと、明らかに悪意を持ってCHINOと呼んでいることがムカつくんです。

なんだかよく分からないですが、彼らが僕らをCHINOと呼ぶ時、ほとんどの場合、薄ら笑いをしながらCHINOと呼んできます。

「こんにちは!中国人の方ですか?」という、落ち着いた雰囲気ではなく、

「よお!お前中国人か?ははは!中国人!ほら!中国人さんよお!」的な、ジャイアン的な雰囲気を持って、CHINOと呼ばれるんです。

仲良くなった地元の人に話を聞いてみると、実際に現地の人の中には、中国人を馬鹿にしている人が多いようで。。。

現地の友人「中国人嫌いの人、一定数いるから、馬鹿にした感じでCHINOと言われること、普通にあると思う。。。嫌な気持ちにさせてごめんね。。。」

欧州では、「Hey Chinese!」的な感じで、あからさまに言われることはなかったです。

東南アジアでも、東アジア人が珍しくないので、特に嫌味な感じで呼ばれることはありませんでした。

ただ、中南米においては、なぜだか悪意を持ってCHINOと呼ばれることがめっちゃあるので、中南米に行く方はイチイチ反応せず、やり過ごしてくださいね!

*ちなみに、世界一周中、一番好きだったのは中南米の国々でした。笑 ウザい人がいる分、めっちゃ良い人もいます。安心してくださいね。

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目が細いジェスチャーをされること

これはもう、世界中でありました。笑

どんなアクションかは、こちらの画像を見てください。

分かりますかね?両手で目を細くするジェスチャーなんですが、これは東アジア人の目が細いことを馬鹿にするやつなんです。

世界一周中、場所を問わず、やんちゃなやつに、やたらとこのジェスチャーをされました。笑

これも、明らかに馬鹿にしてるアクションなので、最初の頃はムカついていたのですが、途中からは慣れすぎて「ああ、またやってるよ。笑」くらいの気持ちになりました。

ただ、正直、めっちゃむかつきます。

そしてさらにムカつくのが、僕よりも目が細い癖にこのジェスチャーをしてくるやつがいることです。笑

「お前の方が目が細いのが分からんのか!なんやねんお前!」と感じたことは一度や二度ではありません。

とにかく、旅先ではアホなやつにこのジェスチャーをされることがあるので、基本無視していきましょう。感情が高ぶるだけエネルギーの損なので。。。

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英語を話すだけでやたら驚かれること

これもですね、めちゃくちゃあるあるな現象です。

どの国に行っても、英語で会話をすると「わお!お前日本人なのに英語話せるんだね!英語を話す日本人に出会ったのは初めてだよ!」と言われることの多いこと多いこと。

最初は何も思わなかったんですが、途中から「分かったがな!お前らどんだけ日本人の英語力なめてんねん!話せるわ普通に!」と幾度となく思ってしまいました。

現地の人から「日本人って日本語しか話さないんだろう?それは頭が悪いからなのか?2-3ヵ国語くらい話せるのが基本だろ?」と言われたこともあります。

これを聞いた時はもう、ムカついたり、悲しかったり、いろんな感情が溢れてきました。

なのでみなさん、海外に行ったら、思う存分英語をはなしてやりましょう。世界からの印象を変えてやりましょう。

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ぼったくろうとしてくること

これは、先ほどの英語の話とも関わりますが、「日本人は意見を強く言わないし、英語も話せないから、ぼったくれる!」というのが世界共通の意見のようで、観光地に行って露天で買い物をしようとすると、必ずと言っていいほどあり得ない値段から交渉が始まります。

特に、モロッコのマラケシュで出会った、日本語・英語・スペイン語を使いこなす商人が、言語ごとに値段を変えているのがめちゃくちゃ印象的でした。

僕らが日本語でとある商品の値段を聞くと、彼は$50と答えました。「いや、高すぎやろ」と思っていると、横から英語を話すお客さんが値段を聞き、彼は$40と答えました。

「は?なんで値段違うん?」と思っている矢先、次はスペイン語を話すお客さんが値段を聞き、彼は$35と答えていました。

そう、日本語が一番高い値段設定になっていたのです。

そのことに気づいた僕は、「なんで値段が違うんだ。英語もスペイン語も分かるから、お前が値段変えてることにきづいたぞ!」と聞くと、彼はこう答えます。

商人「だって、日本人が一番高い値段で商品を買うんだもん。値引きだって強く行っても来ないしさ。日本人が一番好きだよ!高く買ってくれるからね!」

と言うことなので皆さん、「日本人はカモ」という認識は、割と世界共通なので、カモられないように注意しましょう!

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番外編-コロナと呼ばれたこと

これはめっちゃ番外編ですが、2020年の1月にインドにいる時に、僕らは何回か「コロナ!」とか「ウイルス!」と呼ばれたことがあります。

中国でコロナウイルスが蔓延し始めのタイミングだったのもあり、南インドでは東アジア人がほとんどいなかったこともあり、僕らはめちゃくちゃ目立っており、彼らの視線の的になってしまったようです。

特に暴力をふるわれたりはせず、1ヶ月くらいインドに滞在した中で、そんなことを言われたのは数回程度でしたが、ウイルス扱いされる気持ちはめっちゃ嫌でした。

こんな経験をしたからこそ、「変な差別だけは絶対にしない!」と堅く誓うことができたのも事実。

珍しい経験ができました。

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まとめ

これから世界一周を考えている皆さん、旅行中にイラッとすること、ウザっと思うことはあると思いますが、「それも全て良い経験!」マインドで、無事に乗り切ってくださいね。

僕みたいに、イライラするのは、時間とエネルギーの無駄なのでね。。。

では、今回はここまで!

最後までお読みいただき、本当にありがとうございました。

また次回、お会いしましょう。

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