ナンパ,男女関係
公開日:2018年5月21日

奥手のあなたが今すぐナンパをするべき理由。

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[記事更新日:2018年9月1日]

StockSnap / Pixabay

こんにちは。

ごりぱちです。(@3Bgoripachi)

いきなりですが、皆さんはナンパにどんなイメージを持っていますか?

僕は、めちゃめちゃシャイボーイだったので、

「ナンパなんて恥ずかしくてできない!」ってずっと思っていました。

中学生、高校生の時なんか、女性と目を合わすだけで滝のような汗をかき、

常に敬語を使い続け、クラスの女子からゲイ疑惑をかけられるほど、

女性とのコミュニケーションが苦手でした。

そんな僕が、

「恥ずかしいとかどうこう言ってる場合じゃない。声をかけたい女性がいたらすぐに声をかけるべし!!!」

という自分でもおったまげるような意識の大転換が起きました。

そのおかげで女性との付き合い方がめっちゃ変わって、お嫁さんを見つけることができました。

今回は、なんでそんな考えになったのかをお伝えして、

皆さんにも、良い女性が見つかることを期待して書きます。

では、レッツゴー!!!

「この子可愛い!」と思える女性との出会いは、全く残されていないという事実。

ナンパが生きがいだと言う友達と飯を食っている時、

「美女とすれ違う確率を割り出してみようぜ!!!」

という、友達の一言から始まった。

早速、確率を導き出してみよう。

ざっくりとした推定になるけども、そこは文句言わないでね!!

①各年代の女性数を割り出す。

日本の人口は約1億3000万人。

その半数が女性だとすると、6,500万人が女性となる。

各年代に等しく人口が振り分けられていると仮定する。

また、平均寿命は86歳だが、人口バランスを考えて、75歳で逝去するとする。(年代が上がるに連れて数が減っていく。特に75歳以上からは極端に数が減るため、75歳以上はここではカットした。)

6,500万人/75=87万人/各年代 となる。

これは、
0-75歳までの各年代に87万人が平均していることになる。

②結婚適齢期の女性の総数を割り出す。

私達が結婚を考える年代を20~30歳とすると、
87万人*10=870万人となる。

そのうち、これが、各都道府県に平等数いるとすると、
870万人/47都道府県=18万5000人/1都道府県となる。

これは、
1つの都道府県に18万5000人女性がいることとなる。

③結婚適齢期の女性の総数からフリーの美人の総数を割り出す。

結婚適齢期の女性のうち、美女と呼べるのが全体の2割と仮定する。

すると、
18万5000人✖20%(美女の割合)=37,000人
この時点で、各都道府県に美女と呼ばれる女性は37,000人いることになる。

そのうち、約4割がモデル(読モ含め)やなんらかの芸能活動をしていることとする。

それらの女性は主に同業者とくっつくため世間には出てこないと仮定し、除外する。
37,000人✖60%(40%の読モとかは除外したので、残りの60%を掛けた)=22,200人
けっこういる気がする。

ただ、美女と呼ばれる女性たちはなかなか我々の生活圏に出てこない。
この22,200人いると推定される女性陣は、お金持ちやイケメンたちに持って行かれている。

では、そうした男性陣に持ってかれてない女性が3割とする。
すると、
22,200✖30%(70%はお金もちやイケメンに持っていかれると仮定したので、残りの30%を掛けた。)=6,600人

これは、
各都道府県に結婚適齢期のフリーの美女が6,600人いることになる。

④自分の活動範囲にいるフリーの美女の総数を割り出す。

私は関東に住んでいるので、女性と出会う地域は、広く見積もっても

東京、神奈川、埼玉、千葉の4地域とする。

すると、
6,600人✖4県=26,400人

これは、
東京、神奈川、埼玉、千葉の4地域に存在するフリーの美女の総数となる。

⑤自分の活動範囲にいるフリーな美女の希少性を割り出す。

さて、彼女たちの希少性はどれくらいなのか?
結婚を考える年代の女性層が870万人だと①で推定した。
それをもとに考えると、
26,400人/870万人=0.003=1,000人に3人

1,000人に3人!!!

地域によっても違うと思うが、1週間にすれ違う人の数を1,000人とすると、そのうち3人がフリーの美女となる。
そうすると、
1年間で 3人*48週間=144人/年のフリーの美女とすれ違うこととなる。
いいですか。
1年間でたったの144人ですよ!すくな!

しかも、飲み会で出会うとかじゃなくて、すれ違うだけですよ。

なんと、恐ろしいことか。

僕が27歳なので、35歳までの9年間で出会う(すれ違う)人数は、

144人*8年=1,296人!

うわああああああ。

まとめ

ということで、みなさん、

もし、町中で、これは!という美女とすれ違ったら、

恥を捨てて、声をかけてみてください。

あなたが声をかけたところで、誰も死にません。

断られたところで、なにも変わりません。

残るのは、「あなたが精神的にたくましくなった」という事実だけです。

もはや、リスクなど、何一つない。

ノーリスク・ハイリターンです。

最後に、皆さんに伝えたい一言があります。

「ナンパは一瞬の恥。後悔は一生の恥。」

ことわざにもある、「聞くは一瞬の恥。知らぬは一生の恥。」を応用してみました。この言葉は「知らないことを人に聞くのは、そのときは恥ずかしいと思っても、聞かなければ一生知らぬまま過ごすことになるので、そのほうが恥ずかしい。知らないことを恥ずかしがったり知ったかぶったりせずに、素直に聞いて学ぶべきだ。」という教えです。

これをナンパに言い換えるなら、「魅力的な人に話しかけるのは、その時は恥ずかしいと思っても、声をかけなければ仲良くなるチャンスは一生ないまま過ごすので、そのほうが恥ずかしい。声をかけたいのに恥ずかしがったり意地を張ったりせず、素直に声をかけるべきだ。」となります。

1年で144人の美女としかすれ違わないのに、何を躊躇する必要があるのでしょうか?

もし、声をかけたいという女性がいたら、この言葉を思い浮かべてください。

きっと、背中を押してくれます。

今回は、これでおしまいです。

いかがでしたか?

女性に声をかける勇気は出ましたか?笑

少しでも、あなたの女性関係に貢献できると嬉しいです。

最後まで読んでいただき本当にありがとうございました!

では、また次回!

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