母子家庭(シングルマザー)の子育て-優しい心を育てる方法!

公開日:2018年9月24日
     
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こんにちは。

ごりぱちです。

母にブログを勧めたら、「私文章は書くから、あんたのブログに載っけてよ!」と言われたので、

ほぼ専業主婦として10年程度生活してきた母が、シングルマザーとして奮闘してきた内容をまとめて、

「母子家庭(シングルマザー)の子育て奮闘記シリーズ」として書いています。

母子家庭になったのは、妹と僕が小学生の頃。

母の年齢は45歳。

女手一つで子供2人を育てた母。

子育ての過程で大変なことが山のようにあったようです。

そんな時、誰にも相談できず、一人で苦しんでいた経験があり、

「同じように母子家庭(シングルマザー)の子育てに悩みを解決するために力になりたい!」ということで文章を書いてくれました。

一応、妹は国立の大学、僕は国立の大学院を卒業し、グレることなく生きてきているので、母の子育ては間違っていなかったのだと思います。

この内容は、母子家庭(シングルマザー)だけでなく、一般の家庭の子育てにも当てはまると思いますので、子育てに悩んでいる方は是非とも読んでみてください!

今回は、「母子家庭・母の子育て奮闘記シリーズ第7話」ということで、

「優しい心を育てるための、史上最強の魔法の言葉!”ありがとう”の大切さ!」に関するお話です!

では、第7話をレッツゴー!!!

↓母子家庭育ちで学んだことなどもまとめてみました!興味がある方はこちらをご覧ください!
・母子家庭で育った僕が思う、「母子家庭で育って本当に良かった!」と思える5の理由。

↓日本の子育て環境に対する疑問
・日本の子育て環境は異常。花火大会でひたすらゲームをさせる親、その理由とは?

優しい心を育む魔法の言葉「ありがとう」

人には感謝の言葉を!

「魔法の言葉、教えてあげる。」なんて言ったものなら、「なになに?」って子供の耳はロバさんの耳になる事請け合い。

「それはね」と言って少しの間を取ります。

この「間」、結構大事なので心して。

神妙な顔をして、神のお告げ的な口調で。

すると子供は、いつにない母の態度に、「これは大事なことらしい」と感じます。

心して聞かなければとどこか本能的に感じ取るのです。

少しの間の後、神妙な神のお告げ的口調で、改まった態度で、しっかり子供の目を見つめて

「それはね”ありがとう”だよ」って!

「あらっ?!えー、期待したのにそれだけ!?」なんて声が聞こえてきそう。

侮るなかれ、最強ワード「ありがとう」を。

自分の夢を追いかけて生きていく力。

この力を子供が身に付けることができれば、最強じゃないですか?

それが実は、「ありがとう」からはじまるんです。

「なんで????」

だって、「ありがとう」って言われて嫌なきもちになる人はいないでしょ。

そこに笑顔は加われば鬼に金棒。

言われた人は、ちょっぴりいい気持になる。

相手も笑顔を返してくれれば、こっちも気分がいい。

「こんにちは」や、「ごめんなさい」も同じこと。

つまりは、感情表現。

人は言葉で生かされている生き物だと思う。

言葉は、凶器にもなれば、柔らかい毛布にもなれる。

どうせなら、後者で使いたいものだ。

おまけがもらえるかも。

要するに、徳も一緒にもらえちゃうかも。

愛を届ける魔法の言葉“ありがとう”万歳!!

大人になっても大事な言葉!「ありがとう」

小さいときに使い慣れた言葉は、大人になっても使い続けます。

だから、子供に小さいときから、“ありがとう”を魔法の言葉って言ってたわけ。

これは、“ごめんなさい”も同じこと。

大人になって立ち向かう場所。

それは社会だ。

魔法の言葉「ありがとう」が身についていれば、その社会に出た時に、敵を少なくできると私は考えている。

「ありがとう」は社会人の第一歩、コミュニケーションじゃないかなって。

人は人の社会の中で生きていかなければならない。

しかし、コミュニケーションは私が苦手な分野。

自分が苦手だからこそ、コミュニケーションを上手に取ることに注力したのかもしれません。

たかが言葉、されど言葉。

友達同士に始まり。

学校では教師と生徒。

店員さんと客。

職場の上司と後輩。

四角く生きると生きづらい。

社会に出てから改めて構築するより、小さいころから慣れ親しんでた方が違和感を覚えなくて済むんじゃないかなって?

それが私流の子育て。

仁徳に通じるように思う。

2人の子供は現在社会人。

就職して、起業して、またまた留学してと、個性豊かな人生を歩んでいる。

豊かな人脈を見事に構築し、人としてうらやましい限りの日々を送る。

子供たちは、誰と比べることもなく、豊かな人生を歩んでいるようだ。

人生は魔法の言葉「ありがとう」から全てが始まるのです。

子育てを通じて子供から学んだこと。

とある日の夜。

娘ちゃんと電話。

私が最近始めた仕事での愚痴を不覚にも漏らしちゃった。

誰も話す相手の無い母。つい。許せ娘。

そこで娘ちゃん。

こっちが悪くない状況で「すみません」って謝りたくないときは、「『ありがとうございます』、って私はいう事にしてるよ。ありがとうって言われて嫌な気分になる人はいないじゃない。」

まあ!いつの間にこんなに立派に!

娘ちゃん、あんたは偉い!!

子供に言ってた魔法の言葉「ありがとう」。娘ちゃんは、実践してた。

母は、うれしく、そしてわが身の不甲斐なさを痛感。

母、深く深く夜中に猛反省。

でも、娘の成長を実感できて嬉しかったです。

母子家庭のもとで育った僕の視点。

魔法の言葉「ありがとう」

小さい頃から、耳にタコができるくらい、母に教えられていました。

あの頃は意識してなかったけど、今となっては、「めちゃめちゃ良い習慣を身に付けさせてくれたんだなあ」と思えて、日々感謝しかありません。

言葉には、大きな影響力があります。

普段から、感謝の念を表す言葉を使っていれば、いつの間にか「どんなことにも感謝できる心」が育まれていきます。

優しい言葉を使えば、優しい人格に。

汚い言葉を使えば、荒れた人格に。

だからこそ、「ありがとう」という基本の言葉を大事にして、優しい人格を育てていくべきだと母は説いています。

魔法の言葉「ありがとう」は、今からでも実践できます!

是非、「ありがとう」の習慣を身に付けていきましょう!

最後に、母子家庭(シングルマザー)として日々奮闘している皆さん、本当にありがとうございます。

そして、お疲れ様です。

子供は、いつも感謝の気持ちでいっぱいです。

体だけは、壊さないようにしてくださいね。

この記事が、少しでもお役に立てれば幸いです。

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今回は、ここまでです。

最後まで読んでいただき、本当にありがとうございます。

では、また次回!

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